歌手・演奏家・作曲家別
振られ経験度指数

 振られるなどして恋を失う経験は、あたかも年輪を刻むように人間に滋味を、そして人生に幅を与えてくれます。
 人生の指標'Wegweiser'を失い、さまよい歩く放浪の旅人となれ!
 シューベルトを演奏する芸術家には、振られ経験が欠かせません。
 ここでは、歌手、演奏家別に、ついでに他の作曲家も「振られ経験度指数」を、聴いただけの印象を元に、Schubert Institutの独断でまとめました。なお、Institutの見解で数字は随時上下します。

 *10点満点で、数字が若いほど振られ経験が少ない。

歌手・演奏家・作曲家別振られ経験度指数表

点数
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【歌手】
I.ボストリッジ

10
Ch.プレガルディエン

10
W.ギュラ

10
H.プライ

M.van.エグモント

F.ディスカウ

【ピアニスト】
J.デムス
10
W.ブロンズ

10
P.バドゥラ-スコダ

10
A.ブレンデル
9
A.シュナーベル

8
K.エンゲル

8
L.O.アンスネス
7
W.クリーン

6
【作曲家】
W.A.モーツァルト

10+
R.シューマン

10
「シューベルトのことは夜、木や星以外には語りたくない時があった」R.Schumann
J.ブラームス

10
J.S.バッハ

10
Sehr Romantisch !
F.メンデルスゾーン

7
でもね、それゆえにメンデルスゾーンの音楽に癒されることがあるのです。
     
【番外編】    
宮沢 賢治

10
 
サン=テクジュペリ

10
 
アルフォンス・ドデ

10